グーグルアドセンスからの手紙(フランス編) - タラソテラピー&ライフ

グーグルアドセンスからの手紙(フランス編)

ad アドセンス

みなさんは、自分のブログに広告を付けていますか?

ブログに付ける広告の中では、グーグルアドセンスが有名です。

しかし、グーグルアドセンスに合格することは難関であると言われており、

「グーグルアドセンスの審査に通過する方法!」など、ネットで検索すると”十人十色”で合格するための情報が散乱しています。

私も、みなさんと考えることは同じで、

”グーグルアドセンスの難関を突破してみたい”という好奇心と、

自分のサイトに”クリックされると収益につながる広告を付けたい”という思いから、

フランスで個人のサイトを立ち上げた後、グーグルアドセンスの審査を受けました。

審査に通過するのは難しいと言われている中、嬉しいことにスムーズに通過!

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グーグルアドセンス

ads-

好きな場所に広告をはめ込むことができます。

しかし、その後が難関でした。

何ヶ月過ぎても、1ユーロ稼ぐことができなかったのです…。

結局、グーグルアドセンスでは、お小遣い稼ぎにもならないと思い、

アマゾンなどのアフリエイトに挑戦、

結果は、PVはあるのに収益は0ユーロ…。

自分に向いていないので、アフリエイトは直ぐにやめました。

Websites

そして、約1年後…。

グーグルアドセンスから”お支払いのため”という内容の住所確認の手続きのメールを受け取ったのです!

「お支払い基準額の 12% に達しました!」という、グーグルアドセンス側からのメールでした。

期待していなかっただけに、嬉しかったです。

まさに、山となるとはこのことですね。

しかし、喜んだものつかの間…。

実は、アドセンスに合格した後の次のステップである住所登録だったのです。

初回支払い最低収益額70ユーロの12%(約8ユーロ)に達しないと住所登録してもらえないなんて知りませんでした。

繰り返しますが、支払いが発生するのは、収益が70ユーロに達してからです!(日本では、8,000円)

ということは、今の私の収益のペースで計算すると、初回支払いは8年後!!!

最低8年間、記事を投稿しなければならない事になります。

グーグルアドセンスからの通知書
uk

イギリスのオフィス Google offices near King’s Cross railway station in London, UK

先日、郵便受けを開けると「Google AdSense」の通知書が!

住所登録だけの通知書でも、なぜか嬉しかったです。

送り先は”UK”なので、イギリスのオフィスから私の自宅フランスへ送られてきたようです。

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郵便受けに、速達で送られてきた暗証番号が明記された通知書

暗証番号を手続きにしたがって入力します。

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登録の仕方が記載されていますので、簡単に登録できます。

フランスでは、日本とは違い入金金額入力(銀行口座確認)はありません。

日本では、住所確認の後、口座の確認があります。

グーグルから100円未満のデポジットが入金されます。

OKをクリックした後に、自分の口座に入金された金額を入力して登録終了になります。

国によって多少手続きの違いがあるようです。

まとめ

Forest

・ アドセンスからメールにて通知書を送った日付の連絡が届きます。
 引っ越した後、忘れて住所を変更しなかった場合、前住所へ暗証番号が送信されますが、受け取ることができなかった場合は、その3週間後に新しい暗証番号をリクエストできます。
 住所確認を確定する6桁の暗証番号が自宅に送られてきます。
 登録欄に6桁の数字を打ち込み、住所登録を完了させます。

収益を得るためには、記事をどんどん更新していくことがポイントのようです。

私の場合は、マイペースで楽しみながら記事を投稿することにしていますので、70ユーロになるまでに8年以上かかるかもしれませんね。

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皆さん、これからも末永くよろしくお願い致します。

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