クリスマスのプレゼントに手作りの「ボンボン✩ショコラ」 | タラソテラピー&ライフ

クリスマスのプレゼントに手作りの「ボンボン✩ショコラ」

1-21 ボンボンショコラ

フランスでは、クリスマスにチョコレートをプレゼントする習慣があります。

この習慣は、チョコレート職人が商売の為に広めた習慣ではありません。すでに古代では、チョコレートは貴重な物としてプレゼントされていました。

アステカやマヤでは、”チョコレートは神聖なもの”と考えられていました。その当時から、チョコレートは、体に良いということが分かっており、治療や浄化に取り入れられていました。

また、カカオ豆が通貨として使われていた時代もあります。

16世紀にヨーロッパに輸入されたチョコレートは非常に高価で、位の高い階級層だけのものでした。

今でもチョコレートのイメージは、高級で貴重な物の様に扱われています。だからこそ、大切な人を喜ばせたいこのクリスマスシーズンに、クリスマスチョコレートをプレゼントするのです。

今回、ワンラン上の、「フリュイ·ルージュのガナッシュ入り チョコ·ボンボン」の作り方をご紹介します。

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「Bonbons au chocolat fourrés à la ganache aux fruits rouges」

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「フリュイ·ルージュのガナッシュ入り チョコ·ボンボン」の作り方

材料 (12個分)
  • ラズベリーなどのベリー系の果物(フリュイ·ルージュ) 60g
  • ブラックチョコレート(ガナッシュ用) 70g
  • ブラックチョコレート 100g
  • 生クリーム 35g
  • バター 20g
作り方

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  • まず、フリュイ·ルージュのガナッシュを作ります。
  • ベリー系の果物を火にかけて解凍し、やわらかくします。

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  • ピュレ状にします。

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  • 種を取り除きます。
  • ベリー系のピュレが出来ました。

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  • 温めた生クリームをブラックチョコレート(ガナッシュ用)に入れます。

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  • ブラックチョコレート(ガナッシュ用)を生クリームで溶かしながら、混ぜます。

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  • バターを入れて、さらに混ぜます。

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  • ベリー系のピュレを入れて、しっかり混ぜます。
  • フリュイ·ルージュのガナッシュが出来ました。

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  • ブラックチョコレートを入れて溶かします。
  • チョコレートの食感のパリッとする感覚とツヤを出すために、50-55℃まで温度を上げて溶かし、28-29℃に一度温度を下げます。そして、再び31-32℃まで温度を上げます。この行程は、手間がかかりますが、チョコレート作りでは大切です。

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  • 溶かしたチョコレートを型に流し入れます。

 

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  • 余分なチョコレートを流し、取り除きます。
  • 冷蔵庫で20分間冷やします。

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  • かたまったベースのチョコレートを冷蔵庫から取り出し、フリュイ·ルージュのガナッシュをいれます。
  • 先程の残りのチョコレートを再び溶かして、蓋にします。

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  • 冷蔵庫で1時間冷やして、出来上がりです。

 

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フリュイ·ルージュのガナッシュの酸味とブラックチョコレートの甘みの相性がよく、とても美味しい「ボンボン✩ショコラ」です。

チョコレート作りは、手間がかかりますが、ベースをマスターすれば、好みのガナッシュを入れて楽しくアレンジし、いろいろな種類の「ボンボン✩ショコラ」を作ることが出来ます。

 

シェフキキ

今年のクリスマスプレゼントに、是非、

作ってみて下さい。

Bon appétit !!

 

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