フランスのハイブリッド車| タラソテラピー&ライフ

フランスのハイブリッド車

hybridred ハイブリッド

フランス車 ルノー(Renault) は 6月12日、新型『クリオ』(Renault Clio 日本名:『ルーテシア』に相当)のハイブリッド車、そして、新型『キャプチャー』(Renault Captur)のプラグインハイブリッド車(PHV)の受注をフランス本国で開始しました。

toyota

先日、テレビでフランス車 ルノーのCMをみて、やっとハイブリッド車が発売される、と思いました。私は、ルノー生産の車をずっと所有していましたが、待てど暮らせどハイブリッド車が販売されず、カルロス·ゴーン氏の事件もあり、去年、Toyota のハイブリッド車に買い替えました。日本車 Toyota は、100%フランスで生産されていると言う事で、フランスでは、いい印象がありサービスも良いため人気があります。

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排ガスレベル認定ステッカーの取得

ハイブリッド車が普及する前は、日本とは違いフランスでは、ディーゼルエンジンは燃費が良く、燃料である軽油の価格が安いというメリットがあることから、ディーゼル車がとても普及していました。

しかし、地球温暖化が進み、排気ガスの大気汚染で、2017年からパリ、リヨン近郊を走行する全車両に排ガスレベル認定ステッカーをフロントガラスに貼り付ける事が義務付けられた為、車を買い替える人たちが増えています。

ステッカー種類一覧

全ての電気自動車水素自動車
2011年1月1日以降に登録されたガソリン車
2006年1月1日~2010年12月31日までに登録されたガソリン車
2011年1月1日以降に登録されたディーゼル車
1997年1月1日~2005年12月31日までに登録されたガソリン車
2006年1月1日~2010年12月31日まで登録されたディーゼル車
2001年1月1日~2005年12月31日まで登録されたディーゼル車
1997年1月1日~2000年12月31日まで登録されたディーゼル車
ステッカーお申し込みはこちらから: Véhicule immatriculé en France
パリ市、旧型ディーゼル車の禁止を予告
パリ市のイダルゴ市長は、大気汚染対策の一環として、2005年以前の年式のディーゼル車の通行を禁止する方針を明らかにしました。禁止の対象となるのは、自動車の排出ガスレベル認定ステッカー(Crit’Air)のレベル4に相当する2001年から2005年の年式のディーゼル車です。
Crit’Airは2016年に制定された制度で、排出ガスレベルを分かりやすく色分けしたステッカーで表示しています。パリ市では2017年1月からステッカーの貼り付けを義務付けしています。
イダルゴ市長によると、2022年には「レベル3」の車両(排ガス規制「EURO2」および「EURO3」に対応する1997-2005年式のガソリン車、「EURO4」に対応する2006-2010年式のディーゼル車)を禁止し、2024年にはディーゼル車を完全に禁止する予定とのこと。また、2030年にはガソリン車も禁止する事を計画しており、市のこうした政策について市民に賛否を問う市民投票の実施も予定しています。

パリは、盆地で空気の流れが悪く大気汚染が発生しやすい
今までは、大気汚染のレベルが上がると、パリ近郊の高速道路のスピード制限を下げたり、ナンバープレートの数字の偶数/奇数で運転を制限したりしていましたが、現在は、排ガスレベル認定ステッカーを購入し、フロンドガラスへの貼り付けが義務付けられ、その数字によって運転が制限されることになりました。ステッカーをフロントガラスに貼り付けていないと、最高160 Eurosの罰金が科せられます。また罰金は、運転者または所有者に課せられるので、社有車・リース車・レンタカーを運転されている方は、必ず確認して下さい。

 

国の援助

フランスのマクロン大統領は2020年5月、新型コロナウィルス流行で打撃を受けている国内自動車産業に対し、総額80億ユーロの支援策を発表しました。電気自動車(EV)など環境に優しい車両の生産で欧州内の主導的地位を目指すほか、仏自動車メーカーに国内生産への回帰を促す方針です。 マクロン大統領は「この歴史的な介入により、フランスの充電車両産業を欧州最大とすることを目指す」と説明。支援策のうち10億ユーロをEVやハイブリッド車(HV)の普及に投じ、2025年までにこれらの車両の国内生産を年間100万台とする事が伝えられました。 このため個人のEV購入には7,000ユーロ、企業による購入には5,000ユーロ、HVには2,000ユーロの補助金を支給。また6月1日からはガソリン車から環境に優しい車への買い替えに3,000ユーロ、EVへの買い替えには最大5,000ユーロを補助するとの事。買い替え支援の対象となる世帯は、全体の約75%に上るという。 支援と引き換えに、仏自動車大手ルノーとグループPSA(旧プジョー・シトロエン・グループ)には生産の国内回帰を求め、雇用の維持を図り、マクロン大統領は「現在国内で生産しているモデルを国外で生産すべきではない」と述べました。

詳しくは、下記のサイトを参照して下さい。

fr

 

Je change ma voiture
Portail permettant de simuler les coûts d’utilisation de son véhicule et de proposer des véhicules plus adaptés à son usage. Il permet également de découvrir to...

 

エコロジーな交通手段

1.路面電車

市内中心部をバスよりも早く移動できるだけでなく、路面電車は環境に優しい交通手段です。路面電車での移動を選択することは、地球の保全に大きく貢献する事になります。路面電車は自動車よりもはるかに汚染が少なく、電気で走っています。

2.列車

車で旅行をする場合、長時間の車の移動は環境に悪影響を及ぼします。そこで、電車は最も環境に優しい移動手段だと言えます。渋滞のストレスや長旅の疲れ、駐車場代などの出費を避けることもできます。このように、環境に配慮した旅行をしたいのであれば、電車を利用しましょう。

3.相乗り

フランスではポピュラーな相乗りがあります。なぜ相乗りが環境に優しいとされているのか?なぜなら、4人または5人で車に乗って旅行すると、一人一人が自分の車で道路に出た場合よりもはるかに少ない汚染を発生させるからです。新しい人との出会いの機会にもなります。

4.公共交通機関:騒音公害を減少

騒音は睡眠障害だけでなく、心血管系の問題を引き起こす可能性があります。公共交通機関を利用して健康に気を配りましょう:長年にわたり、公共交通機関は騒音公害を軽減するように計画されてきました。

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公共交通機関のEVバスは、市内の中心部であれば無料で移動できます。

 

 

5.自転車.ローラーブレード.キックボード(trottinette)そして徒歩もおススメのエコロジーな移動手段です。

 

 

ひとりではできなかった?[ライザップ]他のジムとはここが違う。

 

 

いつでも、どこでも、誰にでも、スポーツの楽しさと喜びを【デカトロン】

 

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