mini-blog ✏フランス海軍のスクーナー | タラソテラピー&ライフ

mini-blog ✏フランス海軍のスクーナー

1 スクーナー

朝、出航前のフランス海軍のスクーナーに出会いました。

スクーナーschooner)とは、2本以上のマストに張られた縦帆帆装を特徴とする、帆船の一種です。

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朝礼を終えて出航準備をしている海軍兵

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スクーナー エトワール

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キャビンは木製で素敵なスクーナーです。

accueil

 

フランス海軍のスクーナー

セイル・トレーニング・シップ
(スクーナー Goélette Étoile)

フランスのブルターニュ地方ブレストを拠点に、フランス海軍の各学校の学生を対象とした海上訓練に使用されています。

セーリングの練習をすることで、海上でのリスクを学び、操縦技術を身につけるトレーニングを行います。

このスクーナーは、フランス海軍のアンバサダーの役目もしており、フランス国内外の海のイベントに頻繁に参加しています。

1

0.2MWディーゼルエンジン1基
帆の面積 450 m²
1 航海用レーダー、衛星通信システム

全長 : 37,50メートル
幅:7,40メートル
排気量:225トン
乗組員:船員16名、学生20名

帆を張るとこんな感じです。

etoile

帆に風を受けて推進力とするスクーナー

 

https://www.defense.gouv.fr/marine/equipements/batiments-de-patrouille-surveillance/batiments-specialises/ecoles/etoile-a-649-belle-poule-a-650
日本では幕末にスクーナーを建造
Schooner_Heda

幕末のスクーナー「君沢形」

君沢形一番船「ヘダ号」の絵図

原型は、幕末時代に下田沖で難破したロシア船です。

船員帰国用に戸田村で建造されたスクーナーが「ヘダ号」です。

その後、幕府は戸田村で6隻、石川島で4隻のスクーナーを建造し、この船型の建造地が「伊豆君沢郡戸田村(静岡県)」であったことから、スクーナーのことを「君沢形(きみさわがた、くんたくがた)」と日本語で呼ばれるようになりました。

幕末時代とは、江戸幕府が政権を握っていた時代(江戸時代)の末期を指すので、黒船来航(1853年)から戊辰戦争(1868年)に、スクーナーが誕生したという事になります。

 

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