フランス・マルセイユで愛されっているお酒「リカール・パスティス」
リカール・パスティスは、300ミリリットル、氷2個、そして水を混ぜて飲みます。
順序としては、まず氷を入れ、次にパスティス、そして「もちろん最後に水」を加えることで、
白く濁った色に変化し、アニスの香りが漂うカクテルになるのです。
フランスでは、歴史のある有名なお酒です。

日本でも人気のペルノ・リカール(Pernod Ricard S.A.)は、フランスの世界的酒造メーカーです。
ワイン・スピリッツの分野で世界第1位の企業。
1975年、ペルノ社とリカール社が合併してペルノ・リカール・グループが誕生し、
2社は、アニスの実で香りを付けた食前酒のメーカーとして人気を得ます。
この個性的な味に関しては、好みが分かれます。
私の好みではありませんが、
味わったことのない方は、一度味わってみてはいかがでしょうか?
Pernod Ricard ペルノ・リカール株が上昇

8月28日木曜日、Pernod Ricard ペルノ・リカール株は、1.37%上昇し、
100.40ユーロとなりました。
しかし、金曜日は、2%下落して100ユーロを下回り、98.36ユーロ。
今後、米国の卸売業者の在庫調整、需要の低迷、中国の在庫調整、
インドのマハーラーシュトラ州における酒税政策の変更の影響により、
減収が見込まれています。
ペルノ・リカール社の2024-2025年度業績は、
6月30日に終了した会計年度の決算にて予想をわずかに上回り、
3年間で9億ユーロのコスト削減により営業利益率は維持されました。
ですが、不利な為替相場の影響を受けた酒類市場において、
今後の見通しがつかないことも明らかにしています。
アレクサンドル・リカール氏によれば、
欧州での事業が安定していたことで、今年度の決算は上回りました。
また、「日本での非常に好調な業績」によって減少幅は抑えられたとのことです。