シェフ.キキ - タラソテラピー&ライフ

2021年度より、フランスCAPパティシエの試験内容が再編成されています。

2021年度より、フランスCAPパティシエの試験内容が再編成されています。 シェフ.キキ

パティスリーの本場フランスでCAPパティシエの試験を受けることができます。この試験は、国籍、年齢を問わないため、大人になってからでも”フリー受験者”として試験を受けることができます。2021年度より、実技、実習の再編成が実施されました。今回の編成により、14週間の実習が義務付けられていますので注意しましょう。

きな粉プロテインパン

健康たっぷり!きな粉プロテインパン

きな粉には、タンパク質とイソフラボンが含まれていることは、よく聞きます。そこで、調べてみると、大豆オリゴ糖により善玉菌を増加
バニラ風味のケーキ

卵やバター不使用!バニラ風味のケーキ

このケーキは、卵やバター、そしてオイルを使用せずに、とっても簡単に作れるケーキなのです。今回は、バニラビーンズをたっぷり加えて、
大人のクレープ

大人のクレープ「クレープシュゼット」

去年は、「クレープ・シュゼット」を作りましたが、ヘルシーで美味しかったので、今年も「クレープ・シュゼット」を作りました。
いちじくパン

朝のむくみ取りに、いちじくパン

スーパーなどで売られているパンは、ガンのリスクがある超加工食品なので、時間があれば週末には、なるべく手作りパンを作るようにしています。
減塩バゲット

フランスのバゲットの歴史を変えた理由

最近、パン屋さんで買ったバゲットに変化を感じませんか?以前より、バゲットの塩気が少なくなったと思いませんか?実は、2023年10月1日から、
冬スイーツ

寒い冬に、あったかいスイーツ

今回注文した「タルト・タタン」は、あたためてもらい、その上、伝統的な食べ方で、生クリームとバニラアイスも添えてもらって、”冷温タルト・タタン”
王冠

ガレット・デ・ロワと王冠

2024年1月6日(土)は、エピファニー(公現祭)の日でした。私は、仕事をしていたので、日曜日に家族を招いて「ガレット・デ・ロワ」をいただきました。
サルティンボッカ

イタリアンが食べたくなりませんか?

12月は、食事会が続き、フランスの伝統料理ばかりだと、他の国の料理が食べたくなる今日この頃です...。そこで、イタリア・ローマ地方の代表的な料理の一つ、
バブカ

今でも人気!フランスに上陸したバブカ

「バブカ(Babka)」は、今まで”ユダヤ系のパン屋”でなければ購入できなかったパンですが、フランスでは、2020年に大流行して以来、すっかり定着しています。
ノエル・レストラン

流行なの?クリスマスは、レストラン

テーブルに着くと、直ぐに目に付いたのは、クリスマスのための特別メニュー。クリスマスは、家族で過ごす日なのに、お客が来るの?と思いましたが、お客がいるようです...。