フランスの海、猛暑で迎えた夏休み - タラソテラピー&ライフ

フランスの海、猛暑で迎えた夏休み

la mer あにまろ記

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フランスは、夏休みです!

2026年6月、フランスの観測史上最も暑い6月となりました。

特に6月22日から26日にかけては、国内の平均気温が30℃に達し、

2003年や2019年の記録を更新。

ノルマンディーでも、気温が40℃を超えました。

夏休みに入った7月も新たな熱波が到来しており、

夜間も気温が下がらず、日中は息苦しいほどの暑さが続いています。

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海水浴が人気!

 

今年の夏は、大西洋側(ブルターニュやノルマンディー)で、

バカンスを楽しむ人が多いとのこと。

地中海側に比べて水温が低めで、風もあるため、涼を求めるなら、

オススメの場所です。

ただし、普段は涼しいこれらの地域でも、

今年は35℃を超える日があるため、日差し対策は必須です!

 

海水浴で気をつけたい

la mer

 

  • 【重要】熱ショック(Hydrocution)に注意
    連日40℃近い猛暑が続いているため、体が非常に熱くなっています。
    その状態で(特に大西洋などの)冷たい海に急に飛び込むと、温度差で心臓麻痺や意識喪失を起こす危険(ヒドロキュシオン)があります。
    必ず手足、胸、首の後ろに少しずつ水をかけて体を水温に慣らしてから入ってください。

  • クラゲ(Méduses)の大量発生
    海水温の上昇に伴い、地中海沿岸を中心にクラゲが例年以上に大量発生しています。
    砂浜に「Vigilance Méduses(クラゲ警戒)」の旗や看板がないか確認し、刺された場合はすぐに救護所(Poste de secours)へ向かってください。

  • 紫外線と「日陰」の確保
    日中の日差しは危険なレベルです。
    フランスのビーチはパラソルのレンタルがない公共ビーチも多いため、
    自前のパラソル(Parasol)やポップアップテントを持参することを強くおすすめします。
    また、日焼け止めは「UVB/UVA」両方を防ぐSPF50+のものをこまめに塗り直してください。

 

旗の色をチェック

lamer

 

 監視員がいるビーチ(Plage surveillée)では、必ず旗の色を確認して泳いでください。

  • 🟢 緑: 監視あり・安全

  • 🟡 黄: 監視あり・危険あり(波が高い、またはクラゲなど)

  • 🔴 赤: 遊泳禁止

  • 紫(近年導入):環境汚染または有害生物(クラゲ・藻類)による危険

Bonnes vacances!

 

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