先日、オーガニックの店で、バルク(量り売り)でお米を買って帰ってみたら、
その中に、小さな黒い虫がたくさんいたのです!
今回、白、赤、黒の3種類が混ざった米を購入したのですが、
この虫は、米の大きさで、そして色も一緒だったこともあり、
袋へ入れる際、全然気が付きませんでした。
実は、以前バルクで購入したシリアルにも、白い幼虫がたくさん入っていて、
捨てたことがあります。
オーガニックの店は、フランスに、たくさんありますが、
前回も今回も、「La Vie Claire」の店のバルクの商品に虫が入っていました。

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他のオーガニックの店と比べると客が少ない、このお店ですが、
食品管理が原因で、客足が減っているのかも知れません…。
バルクで購入するメリットは、
より安く購入することができ、ゴミの削減につながること。
残念ながら、もう絶対この店には行かないと決めました。
お米に入っていた虫は何?
直ぐに、この虫の名前と、害はないかなど調べてみました。
米くい虫とも呼ばれる「コクゾウムシ」とのこと。
2~3.5mmの小さな虫で、ゾウの鼻のような長い口があるのが特徴。
フランス語では、
Le Charançon du riz parfois aussi appelé Charançon des céréales
害はないようですが、米にたまごを産み付けるなど、
繁殖力がすごいようです。
なので、うちにある他の穀物に移らないように、
処分しました。
皆さんも、バルクで購入の際には、お気をつけ下さい。



