よく友達から、フッティングしようと言われますが、
私は、景色を満喫せずに走るのが大っ嫌い!
フランスでは、「フッティング(footing)」は、とても人気のあるスーポーツで、
週末になると、10km、20km の大会が様々な場所で開催されています。
ちなみに、 「フッティング(footing)」は、 英語圏では通じない
「和製英語ならぬ仏製英語」
英語で「footing」と言うと、建物の「基礎・土台」や「足場・バランス」を意味しますが、
「走ること(ランニング)」という意味では一切使われません。
これはフランス特有の表現です。
2本の専用ポールを使って歩く「ノルディックウォーキング」

股関節を痛めた私を思ってくれた友達が、
ノルディックウォーキングの無料体験に行こうと誘ってくれたのです。
杖を持って歩くなんて…と思いましたが、
「運動不足を解消したいけれど、激しい運動はちょっと……」
「ウォーキングよりも、もう少し全身を使った効果的な運動がしたい!」
という人におすすめということで、無料体験しに行ってきました。
身体の90%以上を使う「全身運動」
専用ポールを使って上下肢を十分に動かすことで、
通常のウォーキングとは大きく異なるメリットが生まれるとのこと。
ポールを使うので、みんな、歩くペースが早くてびっくり!
私だけ? 顔から汗が流れ落ち、汗だくで…
恥ずかしながら、すぐに、水分補給休憩を頼みました。
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上半身もしっかり鍛えられる:下半身だけでなく、腕や背中など上半身の筋肉も使うため、身体にある90%以上の筋肉を意識して使うことができます。
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消費カロリーがアップ:参加する筋肉が増える分、通常のウォーキングに比べて消費カロリーの向上効果が期待できます。
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転倒予防:ポールを持つことでバランス感覚が整い、無理のない姿勢と呼吸で安全な運動を継続できます。また、下半身にかかる負荷を軽減する効果もあります。
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強度を自由に調節:低強度から中等度まで調節できる有酸素運動なので、体力に自信のない方や運動が苦手な方でも自分のペースで楽しめます。
心肺持久力の向上や、ストレス解消にもぴったりです。
ということで、関節を痛めた私に合うスポーツでした。
しかし、同じ公園を何度も回り続けるのは嫌いです。と、
はっきり言いました。
