バチカンにより、2026年9月25日から28日まで教皇レオ14世の公式訪問が正式に決定し、
現在、フランス・ルルドへ滞在中です。
私も、ブログで、
「新ローマ教皇レオ14世(Léon XIV)の先祖は、ノルマンディー出身」であることや、
今日滞在しているルルドについて、「病が治癒する奇跡が!巡礼地のルルド」などの記事を
投稿していて、私にとって身近に感じる教皇レオ14世の訪問です。
教皇のフランス訪問における要点は?


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フランス訪問期間: 2026年9月25日〜28日
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招待元: 国家元首、フランスの教会当局、ならびにUNESCO事務局長
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主要な予定地: パリ、ルルド、メスの3都市で、集会が予定されています。
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公式プラットフォーム(実用情報、巡礼者・ボランティア登録): https://www.pape-france.fr
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公式モットー: 「すべての人に命が豊かに与えられるため(原義:「いのちのため、世界が生きるため」)」
パリ・ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂にて、教皇は聖母マリア像の前で祈りを捧げられました。
教皇は2019年の甚大な火災からの修復された大聖堂の「素晴らしさ」と、
フランスの職人技の「卓越性」を称賛。
これに先立ち、エリゼ宮(大統領官邸)でも、
修復に尽力した職人や各専門職の人々に対し、「感謝を込めて」敬意を表されました。
明日、9月27日(日曜日)の予定は、
09時00分 フランス司教協議会(CEF)の司教たちとの出会い 教皇聖下の演説
11時00分 ルルドの聖母マリア保護区 巡礼地草原での主日のミサ 教皇聖下の説教 お告げの祈り
15時30分 「アキュイユ・ノートルダム」のスタッフおよび滞在者との出会い 教皇聖下の演説
16時45分 観想修道会の修道女たちとのプライベートな面会 など…
そして、21時00分より聖母マリアのロザリオの祈りと
ロウソクを手にした巡礼者たちが祈りを捧げながら行列して歩く
「マリアのともしび行列(Flambeau procession)」そして、教皇聖下の演説の予定です。
