フランスでは、8月12日(水)に皆既日食を見ることができます。
ただし、この現象を肉眼で楽しむのは非常に危険です。
そのため、ISO 12312-2認証を受けた、
通常の光を完全に遮断する特別な保護メガネ(日食グラス)を購入しました!
しかも、セットでスマホやカメラに使用できるグラスも付いていました。
皆既日食
皆既日食 フランス国立宇宙研究センター(CNES)によると、
日食は、月が地球と太陽の間に割り込み、
これら3つの天体(太陽・月・地球)がほぼ完璧に一直線に並ぶことで
起こります。
次の皆既日食は、2081年9月3日
フランスでは完全な暗闇(皆既日食)にはならないものの、
例えばナントでは20時20分頃に食分(遮蔽率)が最大95.8%に達するほか、
ル・マンでも94.2%に達します。
パリ天文台によると、
次回、フランスで皆既日食が見られるのは、
55年後の2081年9月3日となるそうです。


