2026年7月19日〜29日に韓国の釜山で開催された第48回世界遺産委員会において、
新たに25件(文化遺産19件、自然遺産5件、複合遺産1件)が、
ユネスコの世界遺産リストに登録されました。
現在、世界遺産の総数は1,273件です。
2024年に行った、奈良県の明日香村
今回、世界遺産に登録された、奈良県の明日香村。
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飛鳥・藤原の宮都(文化遺産)
日本最初期の本格的な都市・都城遺跡群。飛鳥・藤原地域の歴史的・考古学的価値が高く評価されたとのこと、日本の世界遺産は合計27件です。
私は2024年、日本旅行した時に、メインの旅行先として選んだ場所です。
電動自転車で、自然を満喫しながら観光できる素敵な村でした。
古民家が立ち並ぶ、素晴らしい村なのに、観光客がほとんどいなくて、
全ての店が16時で閉店したことをよく覚えています。
朝は、車で美味しいパンを売りに来る人に出会い、
美味しい朝食をいただいたり、明日香村では良い思い出ばかり!
なので、世界遺産に登録されたのは、よくわかります。
しかし、次回行ったら、観光客だらけで、風景が変わっているかもしれませんね。
世界遺産へ登録されて、良いのか悪いのか…?
私の住むノルマンディーの海岸
私の現在の拠点は、ノルマンディーの海の近くです。
なので、私のよく知っている場所が、今回、世界遺産に登録されました。
ここの海岸は、1944年ノルマンディー D-Day 上陸作戦の海岸で、
深い歴史のある場所です。
私のブログの中でも、何度か、ノルマンディー D-Day 上陸作戦のセレモニーについて
投稿したことがありますが、戦争と関係ある事なので、既読回数が少ないのが現実。


終戦して今年で82年が経ち、当時20代だった兵士たちは、100歳を超え、
この戦争を伝える人々がいなくなってきています。
次第に、忘れ去られているので、
世界遺産へ登録されたことで、人々の記憶に残る二度と繰り返してはならない
歴史として、伝わってくれることと思います。

