冬季オリンピックの影響でイタリア料理 - タラソテラピー&ライフ

冬季オリンピックの影響でイタリア料理

Cortina d'Ampezzo イタリア料理

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2026年2月6日から、イタリア「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」が開幕していますが、

このオリンピックの影響で、イタリア料理が食べたくなり、

私は、イタリア系の親友たちと、

フランスのイタリア料理を食べに行ってきました。

 

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フランスのイタリア料理

 

ここは、レストランの壁画など内装が素敵で、

フランスのあるイタリアレストランですが、

イタリアに行った気分になれるレストランなので気に入っています。

 

しかし、やっぱりここは、フランスにあるイタリアのレストラン、

私もついつい、注文してしまうフランスのシャンパン…。

 

イタリア・ミラノの OSSO BUCO (オッソ・ブッコ)

Osso Buco

 

コスパのいい、仔牛のスネ肉の料理法は
筋膜が厚いので肉が硬いのですが、コラーゲンというタンパク質があります。仔牛のスネ肉を使った料理は、アンチエイジング料理になるのです!

 

イタリアンが食べたくなりませんか?
12月は、食事会が続き、フランスの伝統料理ばかりだと、他の国の料理が食べたくなる今日この頃です...。そこで、イタリア・ローマ地方の代表的な料理の一つ、

 

今回のオリンピックの開催地はイタリアの2都市で、ミラノとコルティナダンペッツォ。

コルティナでは1956年以来、2度目のオリンピック開催だそうです。

冬季オリンピック2026年2月6日から22日まで、

冬季パラリンピック2026年3月6日から15日まで、

 

可愛いラビオリ カスンツィエイ

 

コルティナ・ダンペッツォ一帯の郷土料理としてよく知られているのが、

カスンツィエイという半月型の真っ赤なビーツのリピエノ(詰め物)がたっぷりと入っている
ラヴィオリです。

茹でるとピンク色のラビオリ、見た目が可愛いラビオリです。

 

ビーツは現地の料理によう使われる食材の一つ、

独特の土臭さを和らげるために、かぶを少し混ぜるのがポイントとのこと。

また、それだけではまとまりにくいので、じゃがいもも加えるそうです。

 

2030年冬季オリンピックは、フランス!

olympique

 

2030年は、フランスのアルプス地域で冬季オリンピックが開催されます。

そして、2034年は、米ソルトレークシティーで冬季オリンピックを開催すると決定しました。

フランスでは、1992年のアルベールビル大会以来4回目、

米国では、2002年ソルトレークシティー大会以来5回目の冬季五輪開催となります。

 

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