フランスの海 ∼ 砂浜や砂利浜を裸足で歩く- タラソテラピー&ライフ

フランスの海 – 砂浜や砂利浜を裸足で歩く

pieds2 裸足で歩く

海辺の白い砂浜を裸足で歩いて、すごく気持ちいい感触を味わった経験がありますか?

pieds2

アスファルトとは違い、乾いた砂の上ではバランスに気を配り、常に姿勢に気を配らなければなりません。これは特に深層筋(姿勢筋)を刺激します。砂の上を30分ほど歩くと、下肢(脚、太もも、ふくらはぎ)の筋肉や関節が敏感になり、歩行している感覚を体感できます。また、砂の中を歩くことによって足はマッサージされ、足のさまざまな筋肉をリラックスさせてくれます。

海辺の空気は、マイナスイオンが豊富で、ヨウ素も含まれています。マイナスイオンは人体に作用し、幸福とリラクゼーションの効果があります。喘息、疲労、抑うつ、片頭痛などの病気を和らげてくれます。

私たちの日常は、スマホや、コンピュータを使用するOA機器に囲まれた生活になりました。また、電子レンジ、排気ガス、ストレス、農薬などの外因性の要因によって、体にダメージを受けています。海辺を裸足で歩くことで、皮膚へマイナスイオンが浸透し体に受けたダメージを中和することができます。マイナスイオンは私たちの健康にとても有益なのです。

ヨウ素に関しては、甲状腺の働きを正常にするために必要不可欠なものであることは言うまでもありません。それは脳の成長と成熟に重要な役割を果たしています。なので、幼児のお子様をお持ちの方には海辺を散歩する事をお勧めします。
また、体型に朗報で、ヨードは自然に減量を促進します。海辺を歩くときは、気持ちよく深呼吸しましょう!!

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フランスの砂浜と砂利浜

フランスには、砂浜砂利浜があります。

砂利浜は、沖合の海流が早い、波が強い、などの条件がある場所では砂は流されてしまい小石の海岸になります。この現象は、早ければ早いほど、強ければ強いほど石の大きさは大きくなります。
また、遠浅でない海も砂が溜まりにくいので、小石の海岸になります。

南仏のニースへ行った時、砂利浜で”足つぼマッサージ”しながら散歩しました。太陽で温められた石の熱がストーンマッサージのように気持ちよく、足の裏の緊張をほぐすことができました。

ノルマンディーのエトルタも砂利浜です。エトルタは、小説家モーリス・ルブランの書いたルパン・シリーズの『奇巖城(きがんじょう)』の舞台となった場所です。また、クールベやモネなど19世紀の多くの画家によって描かれたアヴァルの断崖は、モーパッサンが「象の鼻」と称したまさに象の鼻のような形をした細いアーチが特徴で、海が作り出した奇岩の彫刻です。

mapfrance

フランスは、3つの海にかこまれています。

  • La Manche
  • L’Océan Atlantique
  • La Mer Méditerranée 

フランスには、ヨーロッパ最大の大きさ、高さを誇る La Dune de pilat (ピラ砂丘)と言う砂丘があります。アルカション湾に隣接していて、その大きさは南北に3000m、東西に500m、標高100mを超えます。

足の裏は第2の心臓

足裏に全ての臓器のツボがある事を私は仕事の関係で中国医学を通して学びました。また、足裏は『第2の心臓』と呼ばれています。

心臓から一番遠く、最も低い位置にある足裏は、特に汚れた血流が滞りやすい場所です。つまり足裏の汚れ・老廃物が様々な不調の原因につながっているのです。また、毛細血管が縦横に走っていることもあり、血管が圧迫されるとつまりやすく、血管がつまるとリンパ管や神経を圧迫し、それが原因で身体機能のバランスを崩してしまうのです。
そして、足裏への刺激が少ないと、下半身の血行が悪くなりやすくなります。また、足裏が冷たく固くなると、むくみや冷え、生理痛や便秘などといったトラブルがおきます。

その原因を出来るだけ早く取り除くには、裸足で歩く、リフレクソロジーやリンパマッサージをするなど、足裏へ刺激を与える事が大切になってきます。足の血行がよくなることで、さまざまな症状を緩和することが可能になるのです。

海が五感を刺激

海は、耳で聞く波の音(聴覚)、鼻で嗅ぐ海の匂い(嗅覚)、目に見える海の壮大な風景(視覚)、舌で感じる塩っぽい海の味(味覚)、皮膚で感じる海風や海水や砂(触覚)五感を刺激し、また癒しの作用もあり、呼吸器の味方です。

海水の中を歩く

海水には微量元素やミネラル塩類が豊富に含まれており、表皮のバリアを越えてその効果を伝えてくれます。

靴で一年中圧縮された足はケアする必要があります。足のケアを海水の中で行うこともできます。また、血行を良くし、太ももや脚を洗練させるためには、海水の中を歩くのが理想的です。流線型の脚ときれいな足を目指す方はダイナミックに歩いて下さい。

水の中を歩くときは、日差しから肩や頭を守ることも忘れずに。

1日1時間、水の中を爽快に歩くことは非常に大切です。

歩行による体重移動

– まずは、足をならす為に海水で濡れた砂の上を歩いてみましょう。乾いた砂浜よりも足に負担がなく歩くことができます。

ひざ下まで水の中

小波を味わいながら水の中を裸足で歩きましょう。同時にアクアテラピーになります。1900年代にヨーロッパで人気だったテラピーです。
水の中を歩くことは、確かに感情的、神経的、肉体的緊張をほぐすことができます。まず、海水が足首をリラックスさせ、体の重みをある程度和らげてくれるので、小さな関節痛が緩和されます。また、波による抵抗は血循環を後押しし、重い足を軽くします。

膝まで水の中

水が膝くらいの高さにあるときは、水の中から足を持ち上げるように歩きます。これにより、足首や膝の可動域が広がり、靭帯が緩みます。硬い関節に最適です。これは水マッサージを生かした方法で、こうして血液循環を高めます。

お尻まで水の中

深いところでは、水に抵抗を与えると体表が大きくなるため、歩行はより複雑になります。
波に抵抗ながら裸足で歩くことにより、バランス感覚を得ることができ、血液循環を促進します。そして、リンパの流れが良くなることで体に溜まった老廃物を体外に出す”デトックス効果”があります。

海水と海風の涼しい温度は肌の調子を整え、脂肪組織を改善します。

また、体を痛めずに筋肉をつけることができるアクアジムと同じ効果が得られます。そして、普段あまり使わない内股の筋肉を鍛え、アクアティックウォーキングの後の足は、とても軽く感じることができます。

 

 

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足は、世界最初の不思議

足は、使命を果たすために、身体を支え(他の部位ではこれほどの重さはない)、歩行(推進力とクッション性)を可能にします。足は21個の筋肉、26個の小骨、31個の関節からできており、1平方センチメートルあたり62個の汗腺、100個の靭帯、7,200以上の神経終末があります。

イタリア盛期ルネッサンスの偉人、晩年はフランスに在住していた、レオナルド・ダ・ヴィンチ Léonard de Vinci (1452-1519) は、足について、足は人間工学上、最大の傑作であり、そしてまた最高の芸術作品である―。”と言っています。

 

Château du Clos Lucé – Parc Leonardo da Vinci
Demeure de Léonard de Vinci                                           https://www.vinci-closluce.com/fr

 

裸足で歩く注意事項

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  • 水分補給を忘れずに!!
  • 日焼け止めをしっかりと塗って、日差しから身を守るようにしましょう。
  • 運動前と後のウォーミングアップとストレッチングは非常に重要です。
  • 無理をせず、自分のペースを保ちましょう。
  • まず、濡れた砂の上を歩くことからはじめ、次第に強度を上げていきましょう。
  • 砂浜や砂利浜には、小さな堆積物や貝殻の破片が隠れているかもしれません。気をつけましょう。

 

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