立てば芍薬、座れば牡丹...の茎が折れた! - タラソテラピー&ライフ

立てば芍薬、座れば牡丹…の茎が折れた!

yoshinogawa 牡丹の茎

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

美しい女性の容姿や、立ち振る舞いを花にたとえた”ことわざ”ですが…

私の歩く姿は、百合の花ではありませんでした。

牡丹の茎を歩きながら折ってしまったのです!!!

“ボキッ”という音がして、足元を見たら牡丹の茎が…

あまりのショックに、私の体は、一瞬フリーズ。

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牡丹の茎

pivoine

根元から折れた牡丹の茎。白いのがパタフィクス

クリスマスが過ぎてから、フランスの気温は15℃になる日もあり、

ガーデニングに集中しすぎて…、

みんなに、”牡丹の茎があるから気をつけてね。”って言っていた本人が、折ってしまったのです。

 

急いで、折れた茎をポスターを壁に貼るための”パタフィクス(Patafix)”チューインガムのような素材のもので、つなぎました。

一度折れたものがくっついて成長し続けるとは思いませんが…、

どうしてよいか分からず、

今後、様子を見ていくしかありません。

 

牡丹の新しい茎?

pivoine

細い茎 (写真左)

よく見ると、横から新しい茎?が出てきています。

まだ、はっきりわかりませんが、

この茎が、時間がかかっても、成長してくれると嬉しいのですが…

 

牡丹は成長が遅い

Garden flowers

牡丹は、成長スピードが遅く、種から牡丹を育てる場合、

花が咲くまでに最長約10年ほどかかります。

なので一般にシャクヤクの台木に接ぎ木されている苗から育てます。

ちなみに、私の牡丹は、苗を植えてから半年たった牡丹の茎でした。

 

牡丹 吉野川

pivoine

吉野川の茎

この写真の茎は、今年のクリスマスプレゼントだった、植えたばかりの牡丹「吉野川」です。

 

pivoine

立派な牡丹の苗

 

開花してくれると、18cmの大輪の香りの良い花が咲くはずです。

yoshinogawa

Yoshinogawa

牡丹は、一度植えるとずっと花が楽しめるといわれるくらい丈夫な植物と言われています。

早く花を楽しみたいのですが、いつになることやら。

 

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来年、花が楽しめるかな?

 

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