2022年9月23日(金)深夜、フランス時間午前3時03分40秒(日本時間午前1時03分40秒)に、
北半球が秋の季節を迎えました!
これから、昼が夜より短くなり、冬至まで1日4分の日照時間が失われていきます…。
秋分の日を迎えてから、
猛暑だった夏を忘れるくらい、急に寒くなり、
乾季で洗車もできなかったノルマンディーの天気は、”雨”が続く予定です。

ヨーロッパの乾季で見た!不思議な光景
今回の干ばつで、ヨーロッパのいたる所で、現れたミステリーな景色を見ましたか?例えば、ストーンヘンジが浮上したのです!
この急な季節の変化のせいで、私のまわりには、風邪をひいた人が、どんどん増えています。
風邪がうつったらいやだなぁ…風邪をひきたくないなぁ…と思う秋の始まりです。
フランスのバカンスは終わり、誰もいない海
今日のノルマンディーの天気は、曇り、
まだ海辺で”お昼ごはん”できる気温だったので、サンドイッチを持って海辺でお昼ごはんを食べました。
夏と違い、驚くほど海辺には、誰もいません。
居たのは、かもめの集団だけ…。
貝殻の波ができるほど、たくさん打ち上げられていました。
砂浜の真ん中には、可愛い花が満開!
ロケット・ド・メール(Roquette de mer)です。
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今年の秋分の日は、9月21日ではなかった。
多くの人は、9月「21日」を秋分の日と思っていたようですが、
今年は、太陽が赤道の天頂を通過する瞬間が、9月23日フランス時間午前3時03分40秒だったのです。
これは、パリ天文台IMCCE(Institut de mécanique céleste et de calcul des éphémérides)が、
1998年から行ってきた計算で判明したもので、
地球は正確に365日で太陽の周りを回っているわけではないので、1年ごとに変わるとのこと。

結局、いつ廃止されるの?夏時間と冬時間
体内時計とともに概日リズム(サーカディアンリズム)が乱れてしまうと、眠気や頭痛、倦怠感、食欲不振などの身体的な不調が現れるのです。





