観葉植物 オリヅルランの花が咲いた! - タラソテラピー&ライフ

観葉植物 オリヅルランの花が咲いた!

orizuru オリヅルラン

どんどん増えていく、うちの観葉植物。

どの観葉植物を私が購入したのか、

どれが頂きものだったのか、

忘れてしまうほど手入れいらずで、たまにお水をあげるだけ。

実は、ほったらかしなのですが、元気に育ってくれています。

 

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観葉植物 フランス名「クロロフィトム コモスム Chlorophytum comosum」

orizuru

増え続けるうちの観葉植物「Chlorophytum comosum」は、4つに分けて鉢植えしています。

 

今回、「クロロフィトム コモスム Chlorophytum comosum」の4つある一つに、花が咲いたのです!

増えるので株分けしながら、育て続けたこの観葉植物、

花が咲くとは全く知りませんでした。

 

オリヅルラン(折鶴蘭)って”蘭”の仲間?

orizuru

直径1cmくらいの小さな白い花

 

日本名を知らなかったので調べてみると、

オリヅルラン(折鶴蘭)!

素敵な名前です。

 

orizuru

折り鶴

 

確かに、日本の”折り鶴”にそっくり!

よく見かけるこの観葉植物「オリヅルラン」は、日本名で ”ラン”とついていますが、

ラン科の植物ではなくキジカクシ科の植物です。

 

ランナーと子株

orizuru

みどりの紐のように伸びたランナー

 

オリヅルランは、春から夏にかけて花が咲くとのこと、

うちのオリヅルランは4月に花を咲かせました。

また、イチゴと同じように、オリヅルランは、”ランナー”と呼ばれる細い茎を長く伸ばし、

その先に子株をつけます。

ランナーの先についた子株は、8枚くらい葉がついた頃に、

土を入れた鉢に植えると、根が出てくるそうなので、

花を楽しんだあと、鉢に植えてあげようと思っています。

 

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花言葉は、オリヅルランが子株をつけ、
どんどん子孫を増やしていくことに由来して、
「集う幸せ」、「子孫繁栄」だそうです。

 

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