レバノンのチーズケーキをご存知ですか?
このチーズケーキは、とろけるチーズがたっぷりと入った、
食べたこのとのない、やみつきになるチーズケーキなのです!
先日、ミシュランの星付きシェフ、 Alan Geaam (アラン・ゲアム)の店、
ティールーム「Qasti Pâtisserie」 libanaises へ行ってきました。
Qasti Pâtisserie libanaises
212 Rue Saint-Martin
75003 Paris 3
「Qasti Pâtisserie 」Salon de Thé by Alan Geaam
フランスのパン屋では見かけることのない、
オリエンタルスイーツに釘付け!
ハマってしまう、おすすめのお店です。
アラン・ゲアム氏曰く、
パリには職人技を駆使した質の高いレバノン・パティスリーが
ほとんどないことに気づき、この店をオープンします。
レバノン コーヒー
飲み物は、
カルダモン入りのレバノン・コーヒーをいただきました。
コーヒー豆を小麦粉のように細かく挽いて、
真鍮のポットで沸騰させたお湯にたっぷりと粉を入れ、
火を止めて少し待ち、粉が沈殿した後の上澄みを飲みます。
レバノン お菓子
レバノンのお菓子は、いろいろな種類があります。
- クナフェ:チーズケーキに似たケーキで、セモリナやエンジェルヘアーで作られています。
少し温めてそのまま食べたり、カーケと呼ばれるパンに挟んでサンドイッチのようにして食べます。 - Mafroukeh(マフロウケー):ピスタチオを贅沢に練り込んだ生地で、フレッシュなクリームを包んだ(または重ねた)デザートです。
- Maamoul(マームール):ナツメヤシ、クルミ、ピスタチオ、アチャ風味のサブレです。
レバノンなど中東のお菓子のレシピには卵がほとんど使われていないのが特徴があります。
Qasti Pâtisserie libanaisesは、単なるグルメスポットではなく、
レバノンの伝統文化も味わえる場所なので、
是非、どうぞ。

