チョコレート工場でオリジナルなチョコを購入 - タラソテラピー&ライフ

チョコレート工場でオリジナルなチョコを購入 !

1-3 ドラッカー

チョコレートは、コーヒーのように奥が深いと思いませんか?

なぜなら、栽培されている国によって、チョコレートの原料となる ”カカオマス”の味が違います。

しかも、発酵そして乾燥させたカカオは、焙煎してからチョコレートを作っていきます。

Cacao fruits

実は、チョコレートは、種類がたくさんあるのです!

また、スイーツだけではなく、料理に使用したり(フランスでは、「ブフ・ブルギニヨン 牛肉の赤ワイン煮込み」にチョコレートを隠し味として使用する人もいます。)

そして、美容のために使用したり、コスメもあります。

昔は、「薬」としても利用されていたということから、いろいろな使用方法がある”万能チョコレート”なのです!

Beef Bourguignon

ブフ・ブルギニヨン 牛肉の赤ワイン煮込み

フランスでは、”マグネシウムを摂取できる”という理由で、疲れを感じたらチョコレート食べる習慣があります。

その上、素晴らしいチョコレート職人(ショコラティエ)たちが、個性あふれるお店を開いており、どのお店でチョコレートを購入しようか、

迷うほどチョコレート屋さんがたくさんあります!

そこで今回は、『Hotot Chocolaterie du Drakkar』のチョコレート工場へ行って、

工場で直接チョコレートを購入しました。

店の名前は、

「バイキングの船」をフランス語で「ドラッカー」と言う事から由来しています。
(Le bateau viking, aussi appelé drakkar en français)

ここには、直接販売しているショップと工場、アトリエ、そして、2階はチョコレート美術館になっています。

Chocolats normandie chocolat caen chocolat bayeux
Chocolats normandie chocolat caen chocolat bayeux chocolaterie artisanale du drakkar, cacao musée du chocolat

 

1-1

(上)ペルーのカカオ使用(下)パプアニューギニアのカカオ使用

今回、ペルーのカカオ使用とパプアニューギニアのカカオ使用の板チョコレートを購入して、食べ比べてみました。

ビックリするほど、味が違います!

ペルーのチョコレートは、カカオの量が64%ですが、酸味が強く甘さ控えめです。

パプアニューギニアのチョコレートは、カカオの量が73%なので、ペルーのチョコレートより、苦味があるかな?と思いましたが、全然違い、73%とカカオの量が多めなのに、甘くてフルーティーなチョコレートでした。

 

ヘーゼルナッツとアーモンドのミルクチョコレート
1

Plaque à casser chocolat lait noisettes et amandes

ヘーゼルナッツとアーモンドの皮を取り、香ばしく焼き上げて、ミルクチョコレートに絡めたチョコレートで、食べごたえのあるチョコレートです。

量り売りされています。

ドラッカー
1-3

Les DRAKKARS

この店のお勧めの、チョコレートです。

drakkar-praliné

1つ1つ丁寧に、手作業で作られたドラッカーは、特別なメレンゲに浸され(企業秘密)、24時間かけて乾燥させた後、店頭に並べられるチョコレートです。

新作 プラリネのムースとアーモンドのメレンゲ
1-5

Mousse de praline et melingue aux amandes

1-4

5cmと大きなチョコレートですが、口の中でとろける軽いチョコレートです。

マシュマロのブラックチョコレート

1-2

私が大好きな、マシュマロのチョコレートです!

今年のバレンタインデーに合わせて、記事を投稿していますので、合わせて読んで下さい。

バレンタイン
「バレンタイン」の記事一覧です。

 

チョコレート美術館

1-6

小さな美術館ですが、チョコレートの歴史に関することや、その作り方を紹介しています。

おもに、フランスを中心としたチョコレートの歴史に触れることができます。

クリストファー・コロンブスが、カカオの実をスペインに持ち込み、フェルディナンドとイザベラに紹介したことで、スペイン国内にチョコレートを広めることとなります。

当初、チョコレートは、スペインのみで普及していきましたが、

フランス王のルイ13世が、スペイン王女のアナ・マリーア・マウリシアと結婚したことで、アナがフランスにチョコレートを広めるきっかけを作ります。

その後、ルイ13世の息子のルイ14世も1661年、スペイン王女のマリア・テレサと結婚したため、フランスでは上流階級からチョコレートが広まりました…。』

『Hotot Chocolaterie du Drakkar』のチョコレートは、e-boutiqueにて、購入できますが、商品が限られています。

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

カロリーが高いので、

食べ過ぎには注意して下さい!

 

 

デトックスのシーズンがやってきました!
フランスで人気のある白樺の樹液のデトックスの効果について
興味のある方は、こちらから ⇓

https://macrobiotic-daisuki.jp/detox-bouleau-269616.html