Toyotaが、ヴォワチュレットの超小型EVを発売| タラソテラピー&ライフ

Toyotaが、ヴォワチュレットの超小型EVを発売

C+pod

今年のクリスマス、2020年12月25日にトヨタが、2人乗りの超小型EV「C+pod(シーポッド)」を、発売開始しました。

どうも、個人購入できるのは2022年からとのこと、まずは、法人や自治体などを対象にして限定販売するそうです。

ニーズに合うか、お試し乗車ということなのかな?

このトヨタの超小型EV「C+pod」は軽自動車カテゴリー内の「超小型EV」で、ヨーロッパの”L7e”に相当します。

ヨーロッパのL7eの定義

出典 : 超小型自動車の安全性に係る調査

ヨーロッパの”L7e”クラスの車は「ヴォワチュレット」と呼ばれており、普通免許証無しで運転できる車なのです。(注意 : 生まれた年により、AM免許証が必要となります。)

っということは、日本でも運転免許なしで運転することができるの?!

調べたところ、

日本では、やはり運転免許がないと超小型EVは、運転できません。

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えっ14歳から運転していいの !! 超小型EV
2014年11月以降、フランスは無免許での車の運転に関する欧州の法律を採用しています。したがって、14歳からの運転も可能です。14歳から「AM許可証」(旧交通安全証明書BSR)を持っていれば、ヴォワチュレット(超小型自動車)と原動機付自転車が運転できるのです。

 

EVと言えば、アメリカの「テスラ」が自動車市場に旋風を巻き起こしました。このおかげで、自動車業界は、EV開発に向けて”尻に火が付いた”と言ってよいのではないでしょうか。

ところで最近、フランスでは、タクシーの車に「テスラ」を採用している運転者がいます。職業柄、良い選択だと思いました。

同じ料金なら「テスラ」タクシーに乗りたいです。

https://www.tesla.com/ja_jp/models

 

フランスでも、ルノーのEV「ゾエ」や、シトロエンの超小型EV「アミ」など、EVがどんどん発表されています。

フランスの超小型EV「アミ」

日本の自動車メーカーは、EVでは先発組であるにもかかわらず、フランスでは、存在感を示せているとはいえない状況になっています。

世界の動きがEVへ向かう中で、日本の自動車業界は遅れているのではないでしょうか?『ウサギとカメ』のようです。

日本国内で完全なEVを販売している日本の自動車会社は、日産(リーフ)と、三菱(ミーブ)ぐらいで、トヨタはハイブリッドと水素電池車で留まっているようです…。

世界のガソリン車販売中止に向けて

出典 : toyokeizai

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フランスのハイブリッド車
日本車 Toyota は、100%フランスで生産されていると言う事で、フランスでは、いい印象がありサービスも良いため人気があります。2017年より、排ガスレベル認定ステッカーをフロントガラスに貼り付ける事が義務付けられた為、車を買い替える人たちが増えています。

今年の夏、「フランスのハイブリット車」について記事を書いた時は、フランスは日本に遅れを取っていました。その後、フランスは次々と、プラグインハイブリット車(PHV)やEVが発表したのです。

自動車業界の流れが変わるのは早い ! と感じています。

最新情報 ! フランスは2021年から中古電気自動車の購入支援を開始

”フランス政府は2021年から中古電気自動車の購入支援を開始する”と発表しました。

金額は1,000ユーロです。

例えば、中古車取引の半分以上を占めたZoéは、所有して3年後に売却する値段は平均12,500ユーロ=157万5000円(1月現在 1€=126円)で売却されています。

そこで、より多くの人々に、電気自動車を所有してもらい普及させる事が目的で、中古で電気自動車を購入する場合でも、この援助が適用されるようになるのです。(去年までは、新車購入のみ適用)

注意 : 2020年の援助7,000ユーロが、2021年には6,000ユーロに引き下げられ、EVでない中古車には適用されず、新車にのみ適用へ変更

10万点の電気自動車充電器スタンドを設置

2021年末までに10万カ所の電気自動車充電器スタンドを整備したいとの考えを表明しました。国道や高速道路には「約20分で充電の80%を回収できる500の急速電気自動車充電器スタンドを設置する計画とのことです。

自動車のグリーン化を目的としたこれらの措置は、コロナウイルス危機の影響を受けた自動車産業を支援することも目的としています。

Toyota 超小型EV「C+pod(シーポッド)」
トヨタ 小型モビリティの世界 | トヨタ自動車WEBサイト
これからのエコカーには、できることがたくさん。トヨタは新しいサステナブルなエコシステム「EVの森」づくりをはじめます。

超小型EVのトヨタ「C+pod(シーポッド)」は航続距離150km、価格は165万円からとのこと。
充電は普通充電のみで、200Vなら約5時間で満充電が完了。
ボディサイズは、全長2490×全幅1290×全高1550mmの超コンパクトボディ。

気になる航続距離は、シティコミュータとして安心して日常使用できる150kmの航続距離となっているので、比べてみると、航続距離はルノーのEV「ゾエ」(145Km)で、ボディーは、シトロエンの超小型EV「アミ」(全長2410×全幅1390×全高1520mm)ですね。

充電は、自宅でも外出先でも気軽に充電できる普通充電に標準対応しており、付属の充電ケーブル(AC200V・AC100V兼用)をコンセントに接続するだけで充電が可能とのこと。

さらに、停電や災害時などの緊急時に役立つ最大1,500W(AC100V)の外部給電機能も標準装備されています。

これは、素晴らしい !

気になる安全装備は、衝突エネルギーを多くの部材へ効率よく分散吸収させる構造を採用しており、前面、側面、後面など、あらゆる方向からの衝突に対して安全性が追求されたそうです。

さらに、歩行者への衝撃を緩和する歩行者傷害軽減ボディも採用されています。

車両(昼夜)、歩行者(昼夜)および自転車運転者(昼間)を検知可能なプリクラッシュセーフティも標準装備されています。

低速走行時における、壁などの障害物との衝突回避または、被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー「パーキングサポートブレーキ(静止物)」も設定されています。

このトヨタの超小型EVのトヨタ「C+pod(シーポッド)」が、2022年に、個人に販売されるようになるのか、今後が楽しみです。

 

 

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