フランス国からの積み立てで研修中! - タラソテラピー&ライフ

フランス国からの積み立てで研修中!

formation CPFー研修

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私は、公的機関によって自動的に積み立てられた

(フルタイムの労働者の場合は年間500ユーロ、上限5,000ユーロまで)

この研修費を使い、

自分の現在の職業とは関係ないのですが、映像関係の研修を受講しています。

将来、役に立つ技術を取得したいと思い、自ら研修することにしました。

一般に、CPF(個人訓練口座)をすべての働く人が、個人の権利として持っています。

 

Mon Compte Formation

 

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自分のやってみたい研修へ簡単に登録可能

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  • 対象:  16歳以上(apprenti / 徒弟契約の若者は15歳から)の労働者、自営業者、求職者が対象となります。

  • 付与額:  週半ば(パートタイムの半分)以上の労働に対し、年間500ユーロ積立、上限は 5,000ユーロ です。

  • 特定のプロフィール:  スキルや資格を持たない労働者(salariés peu qualifiés)の場合は、年間800ユーロ、上限 8,000,ユーロ となります。

  • 残高確認:  公式サイト「Mon Compte Formation」に社会保障番号(numéro de sécurité sociale)を使ってログインし、残高や権利を確認できます。

 

私の口座には、上限の 5,000ユーロ が入金されており、

もうぐ、この研修費を使うための自己負担費が、150ユーロから350ユーロになるかもしれない。

ということで、研修を申し込みました。

 

➖ 勤務時間中に訓練を受ける場合、雇用主への欠席許可の申請が必要です。
(6ヶ月未満の訓練の場合は少なくとも60日前まで)。
勤務時間外に行う場合は自由に受講できます。

 

CPF(個人訓練口座)の自己負担額引き上げの動き(2027年予算案)

formation

 

 

  • 背景と目的

    • 2027年度予算案の一環として、政府は優先的とみなされない訓練や、共同受給(コファイナンス)のない訓練について、労働者の自己負担をさらに引き上げる方針を検討しています。

    • この措置により、3億〜3億5000万ユーロの財政削減を見込んでいます。

  • 自己負担額の変更案

    • 現状:  ほとんどの労働者の自己負担(定額の参加費)は一律 150ユーロ(複数の免除規定あり)。

    • 変更案:

      • 「非優先」かつ共同受給のない訓練を選ぶ場合:負担額が 350ユーロ に引き上げられる。

      • 「優先」訓練を選ぶ場合:従来通り 150ユーロ に据え置き。

      •    150ユーロ以上の共同受給を受けられる場合:自己負担が免除される可能性がある。

  • 今後のスケジュールと注意点

    • 「優先」とみなされる資格リストは、社会パートナーとの協議を経て、今後省令によって定められます(人工知能(AI)関連の訓練などが含まれる見込み)。

    • この措置はまだ発効しておらず、2027年度予算案の審議次第で変更される可能性があります。審議されるまでは、現行のルールが「Mon Compte Formation」上で適用され続けます。

 

 

 

以前は、150 euroの手数料なしで研修出来てたのに…

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CPF(個人訓練口座)の自己負担額(reste à charge)は ?
(
2024年〜2026年)

    • 2024年5月:  従来、CPFは、「100%全額自己負担なし」で研修や訓練が出来ていましたが、行政上の「定額自己負担(participation forfaitaire)」の導入により有料化されました。

    • インフレ連動:  この自己負担額はインフレ率にスライドして毎年1月1日に見直される仕組みになっており、たとえば2026年初頭には102.23ユーロから103.20ユーロに引き上げられていました。

    • 直近の引き上げ(4月2日):  文章中にある通り、かつて50%増額されたことで、現在の基本の自己負担額は150ユーロに設定されています(※文脈上の「4月2日」の引き上げやインフレ調整を経て150ユーロに到達している流れです)。

      これまでの「100%全額自己負担なし」の時代から、定額自己負担の導入、インフレによるスライド改定、そして、2027年には、350ユーロへ引き上げられる予定です。

       

      CPFにおける主な費用の「上限設定(plafond)」の導入

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      • 「特定」の訓練(formations « spécifiques »)

        • 外国語の学習、溶接、横断的なIT資格など、多岐にわたる分野が対象。

        • 2月に採択された政令により、資金調達の上限が1,500ユーロに制限されました。

      • 適性・スキル評価(bilan de compétences)

        • 上限が1,600ユーロに制限されました。

      • 運転免許証の取得(permis de conduire)

        • CPFを通じた取得費用の支援は、900ユーロを超えることができないように制限されました。

      このように、自己負担額(reste à charge)の引き上げだけでなく、特定の資格やサービスごとに具体的な上限金額が設けられるなど、CPF制度全体のコスト抑制に向けた制限が相次いで強化されています。

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